Pictory.AIを活用すれば、全てAIで、簡単に、誰でも、悩まず、短時間で動画が作成できる

シナリオの作成からナレーションの録音まで、動画制作の一連の作業をAIが自動で行ってくれます。動画のテンプレートも多数用意されており、お好みのデザインを選べば、そのイメージで動画を生成してくれます。
また、生成された動画に対して、動画の差替え、尺の調整、ディゾルブやフェードなどのトランジション、テロップの挿入、自声でのナレーション録音など編集作業も可能です。つまり、AIが一から動画を作成しカスタマイズまでできる優れたAI動画制作ツールです。(トライアル版では機能の限りがあります)

① Log In

GoogleのアカウントでもLogInが可能です。動画の使用目的を選択、どの方式で動画を作成するかを決めれば準備完了。

今回は、左の「脚本からビデオへ」を選択

 

② シナリオの作成

③ 動画の作成とUI

なんと、数秒で初号動画が作成されました。しっかりと、スクリプトの句読点などでカット割がされて音楽も録音されています。一応、ナレーション内容のイメージっぽい素材が並べらえていました。早速、右上の「プレビュー」ボタンで再生してみると、「あれ??大丈夫か」といった表示が。各クリップにGetty Imagesとか見たことのある素材サイトの透かしが入っていました。ダウンロード時には「透かしは消えます」とコーションがでますが、今ひとつ不安。確かに、ダウンロードしたら素材サイトのロゴは消えてましたが「PICTORY AI」と透かしロゴが表示さてました(笑)

① 左のツール⑥に即した内容が表示されます。ここでは、カット割されたシーンごとのナレーションが表示されています。
② タイムラインとして、各シーンのサムネールが表示さています。カット内容を差し替えたいときは、適合シーンのサムネールをクリックし⑥のツールから2番目のビジュアルを選択すると別の類似画像が表示されるので、希望画像を選択することで自動的に差し替えられます。
③再生ビューワー
④字幕表示の有無やナレーションデータのアップロードまたはAIナレーションの作成などオプションのセッティングが行えます。
⑤サムネール間のアイコンをクリックすると、ワイプやフェードなどのトランジションが選択できます。
⑥ツール
 「話」ナレーションに基づくカット割
 「ビジュアル」動画素材ストックヤード、検索機能もついて希望の素材が探せます
 「オーディオ」男女ナレーターサンプルボイスが多数あります。但し、英語をベースとした外国人。
 「文章」テロップ作成
 「ブランディング」ロゴ・指定フォント・カラーなどの作成
 「要素」絵文字
 「フォーマット」アスペクト設定 [16:9] [1:1] [4:3]

sample 動画

試行錯誤などの拘りはせず、30分で完了したオリジナル初号動画です。
ナレーションはデフォルトの外人男性をダメ元で選択したら、片言の日本語でナレーションをつけてくれました。
全く使い物にならないかというと、そうでも無く、こんなシーンあるよなって感じで、もしかしたら演出的に有りかもしれませんね(笑)
字幕キャプションを入れておけば良かった。。

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